ウィルスにもエネルギー保存則が成り立つか(相関・全国その13)
オミクロン株の潜伏期間が極端に短いことで、ものすごい速さで感染者が
増えています。
たった1週間で昨年~8/25のレベルに達してしまいました。
目を疑うようなグラフになっています。
感染力に使うエネルギーが大きい分、毒素力に使うエネルギーが小さいのかもしれません。
(ウィルスの持つエネルギー保存の法則???)
無症状・中等症がほとんどなので、ワクチン接種のリスクを考えれば、免疫獲得と自然治癒でも良さそうですが、
他人にうつしてその人が重篤になる可能性もあるわけだし・・・。
原点から神奈川まで綺麗に線上に並びますが、沖縄・大阪・東京の上方乖離が大きいために、結果的に近似線の傾きが大きく引き上げられています。
只、沖縄は感染ペースが鈍ってきました。(下図との目盛の違いに注意)
そろそろピークでしょうか。そうだといいのですが。
また、関西圏、そして関東圏の感染ペースの低下に繋がれば落ち着いてくるのかと思いますが、まだまだ先の話のようです。
南アフリカの情報(ヨハネのケーシーさん情報)によれば、感染急拡大から2~3週間でピークアウトとのことですから、早ければあと1週間くらいと期待したいですが、どうなりますか。
尾身会長の言う “ 人流抑制より人数制限 ” というのは当然で、
民衆の視点で “ 密を避ける ” という表現を、
店・イベント主催者の視点に変えて表現しただけのものですから、
結局は今まで通り “ 密を避ける ” 意識を持ち続けたいです。
引き続き各自が自己防衛をしっかりやるしかありません。
疲れますね。


