コロナ感染底打ちの次は・・・
今年5月8日以降定点把握になったコロナ感染状況ですが、指定医療機関数から感染者数を算出し、人口密度との相関の近似線の変化を調べています。
~9月3日の一週間をピークに2ヶ月半で一気に収束しました。
2000人/㎢の密度の地域(駅前ならどの都市にもありそう)に1.2人の感染者がいてもおかしくない状況から、0.1人まで減少しました。
現在は底の域に入っていますが、このところ不穏な動きになっています。
9月中旬~10月中旬は増加する都道府県はほぼゼロで一気に収束しました。
その後わずかながらも増加する都道府県が見えますが半数(23.5)以下ですから、日本全体としては引き続き収束傾向(先週比1.00以下)にあります。
ただし、収束の勢いは失ってしまったかのようで、底を抜け出しそうです。
さざ波であってほしいものです。
各都道府県別の変化は以下のグラフ。
油断大敵!


