姫木平の山小屋生活

毎月一期間過ごしています。現地の動植物や生活の様子を紹介します。冬季は自宅近隣の散策や旅をした様子を綴っています。現在闘病日記アップ中です。しばらく続きます。

湯河原温泉日帰りバス旅

kaho

 いつもの旅行会社から特別招待券2名分が送られてきました。
自車で移動するときは道路の正面ばかり見ているので、車窓から道中をゆっくり眺めるだけでも楽しいものです。バス内の密を避けるためにクリアフイルムで仕切られ、一人2席使用のところもありました。娘と縦並びで座ることになりました。▼


日曜日なのに道路は思っていたより順調でした。▼


途中、小田原の“鈴廣”に寄りました。▼

  
“鈴廣”といえば蒲鉾と箱根駅伝の中継所として有名です。当然蒲鉾を購入しましたが、“スライムかまぼこ”を娘が選びました。金太郎飴のようなものです。▼


また箱根・小田原と言えば寄木細工が名産の一つで、行くたびに何かしら買ってきます。今回はコースターとマウスパッド。実に綺麗ですばらしい作品です。▼


すべて車内で配られたgotoトラベルの地域クーポン券での購入です。▼

車内で膝の上でとったので湾曲した状態です。
本物かコピーかを識別する部分をじっくり見るのを忘れました。


次はホテルニューウェルシティ湯河原での昼食。
正面玄関▼

吹き抜けの壁▼


料理にカメラを向けるのは気が引けるので、カメラをいじっていたら間違ってシャッターを押してしまったかのような、下手な演技をしながら撮ってみました。やはり左端のおこわの器が欠けてしまいました。▼

とてもおいしかったです。冷凍やレトルトの多い人間なので当然と言えば当然。
堂々と撮れる度胸が欲しいけど、つい行儀に縛られてしまいます。


そして温泉。
源泉はNa,Caの塩化物泉。弱アルカリ性低張性高温泉です。
露天風呂“いずみの湯”
  季節のうつろいのようにゆったりとした
時間が流れる開放的な露天風呂。
  しっとりとやわらかく化粧水をつけた後のような、
肌触りが魅力の名湯をお楽しみいただけます。
万葉の時代から愛されてきた名湯をご堪能ください
  古くは、元号【令和】の出典でもある「万葉集」に詠われた
「湯河原温泉」
こんこんと湧き出る豊かな名湯を、こころゆくまでご堪能いただけます。
このような謳い文句の温泉を味わってきました。


ここが入口▼


これ以上カメラを持ち込めないのでHPより▼

    

湯河原温泉最大級の露天風呂だけあって、広々としていろいろ楽しめました。


この後箱根に向かいました。▼


中学生のころ友達と3人で湯河原から箱根芦ノ湖へサイクリングをした時の辛い思いがよみがえりました。ジーンと来る熱いものです。


自転車専用ブログ(IDは異なりますが現在休眠中)で回想詳細記事があるので紹介します。
https://renoma.muragon.com/entry/27.html
稚拙なものですがご覧になれます。よろしかったらどうぞ。


帰りは渋滞に巻き込まれ、一部簡略化して往路とは異なるコースで帰ってきました。周遊コースは道中のいろいろなところが見られ、体験できるからおもしろいです。


招待旅行でgotoトラベルクーポン券(3000円×2名)とみやげをいただいて、毎日こんな生活だったら、楽しみながらお金が貯まるけどなぁ。

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