地下鉄博物館 (葛西)
東京メトロ東西線は千葉県と東京江戸川区が高架、都心部が地下鉄になります。地下鉄博物館は葛西の高架駅の下を利用したもので改札口から1分です。
海抜0m以下が広いこの地域は、キティ台風時の最高潮位3.15mと伊勢湾台風並みの推定最高潮位+5.1mが表示されていて、至近の旧江戸川は6.1mの高い堤防に守られています。
第三軌道により走る、パンタグラフのない特別な電車として見ていたので、
その後日比谷線・東西線ができても、「あっ、そう。」という感じでした。
銀座線はリベットむき出しで、吊り掛け駆動独特の音が古臭く、車内灯が一瞬消える面白さを小学生のころに味わっていました。
丸の内線はとても近代的な車両に感じていました。
どちらも全線乗車していませんが、地下鉄といえばこの2路線です。
上野~浅草間開通(1927年)当時の銀座線(全線開通は1939年)
私が生まれるずっとずっと前のことです。
2.2km所要時間は5分なので均一料金だったのでしょう。
コインを1枚投入すると、
バーが1人分だけ回転する優れもので入場していたようです。
当時の上野駅は
ホームの壁の作りに特徴があります。
レンガ風の壁で、当時のホームとしては珍しく、重厚感のあるレンガ調のデザインが採用されました。
でも、ちょっと待った。
何か違和感があるのです。
博物館に問い合わせることにしました。
何かわかりますか?