中央構造線の観察 ( 3 ) 大鹿村博物館
到着したのは13時を過ぎていました。しかし、ここまで道中の狙いを順調に制覇しています。

博物館向かいの伊那山地(領家帯)は崩壊をくりかえしています。
下に砂利が厚く堆積しています。

左奥に電子基準点測定器が写っています。
人工衛星(GNSS衛星)から送られてくる電波信号を受信し、衛星と電子基準点との距離を測定することにより、電子基準点の正確な位置がわかるという。
電子基準点は全国に20km間隔で、約1300地点に設置されています。



地球内部の力は物凄い!
つづく