姫木平の山小屋生活

毎月一期間過ごしています。現地の動植物や生活の様子を紹介します。冬季は自宅近隣の散策や旅をした様子を綴っています。現在闘病日記アップ中です。しばらく続きます。

シカと紅葉 似合います

kaho

 モミジではないですが、赤や黄色に色づいた木の葉と鹿ってとても合う感じがします。(花札ではありませんが)


いつでも逃げられるように尻を向けて、目と耳だけはしっかりこちらに向けています。


下膨れのこの顔は初めての出会いです。


前日にはもっと下の道で4歳鹿を車のすぐ横で見ましたが、ドライブレコーダーに写り込む方向ではなかったので画像はありません。

角はとても立派でしたが、異様な程体が小さく痩せていました。

葉をむしっていましたが、元気な感じがしませんでした。


鹿は冬場に食糧に困らないように、この時期は枯れた笹にはまだ手を付けません。(この時期は葉がまだ固いのかもしれません。)


熊はこの時期にたっぷり食べて冬眠に入りますが、

冬の間中、木の実を探し続けて歩き回り、冬眠できないのかも知れません。

冬眠を知らずに育った小熊は新しい生活バターンに入るかも知れません。

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