選挙後の連立政権は投票者への裏切り行為
『自維政権、遠のく改憲 9条で隔たり、公明冷ややか』
というWeb見出しが目に留まりました。
そもそも連立政権は過半数を確保するために、選挙結果から生じてきます。民主主義の多数決を利用した横暴な手段ではないでしょうか。連立を組めば否応なしに賛否は一緒で、過半数を得ることができます。
そんなことだったら投票しなかったという人も多かったはずです。
是々非々で審議をすればいいことではないでしょうか。
(その方が面白い)
今や党首会談で方針が決まり、国会が形骸化してしまいました。
実質会議の『日本会議』とドラマの『国会』。

『維新』もチャンスを狙う『国民』もおかしいね。
昔の『社会党』と同じ道を歩むのでしょう。
既に『公明』は骨抜きになりました。
もっとひどいのは比例の略称名『民主党』。
連立を組みたがる国民民主党とあくまでも野党としての立憲民主党。
どちらも略称が『民主党』なので按分するというばかばかしさを選挙管理委が認めています。
メディアは『国民』『立憲』という省略名で当然の区別しています。
なぜ選管委が重複略称を認めるのでしょうか。
『自由民主党』『立憲民主党』『国民民主党』『社会民主党』
どれも略称『民主党』を登録していたら、それでも選挙やるのですかね。
略称の変更も今なら間に合うはずです。
支援団体もバカじゃないの?
このやる気のなさ!