家もしっかり日焼けしますね
壁の塗装が途中で終わったのは構わないのですが、
壁の色が何か暗い色に感じていました。
始めからこの色だったかなぁ。
でも全面再塗装した話は聞いていないし・・・。
1980年の写真が見つかりました。
やはり、かなり明るい色でした。オークかそれより明るめの色でした。
このころ私は2,3年に1回くらいの利用で、休日はしっかり体を休めていたので、色について何も意識していませんでした。
デッキは2度改築していますが、
デッキⅠは柱と手すりが丸太です。好きでした。
デッキⅡは元々こげ茶色ですが、その時すでに壁もこげ茶に変色していたのでしょう。
デッキⅢは色を引き継ぎました。
昭和の木造家屋も板塀も、無垢で作られていたはずですが、茶色からこげ茶色に変わっています。歴史的建物も黒に近いこげ茶色になっています。時間を感じさせます。
この写真を見つけた時、壁の色を元に戻そうか考えましたが、築50年近いのに不釣り合いに感じたのでやめることにします。
こげ茶色の塗装を遊びながら気ままに塗る楽しさを優先したいです。
ここに来てまでノルマ仕事はする気になりません。