ド迫力のマグロの兜
近くのスーパーで驚くようなド迫力なものを見ました。
横長の発泡スチロールに黒い塊と骨と血。
マグロでした。
口の中にのこんもりした舌をはっきり・じっくり見たのは初めてです。
まるで子牛の牛タンのようです。
下あごに貼り紙がありました。
兜一つが3000円でした。
以前、職場仲間10人くらいで三浦半島の民宿に泊まった時に、夕食にご主人から兜焼きをサービスしていただき、説明を聞きながら、珍味を味わったことを思い出しました。脳・頬肉・目玉・舌等々。
あの時のじゃんけんは子供のようにはしゃいでいたような。
それにしても、この兜を個人で買っても持ち帰ることも大変だし、
持ち帰れても焼くことはできないし、BBQやる場所もないし、
値段が付いていても売れなくて当然。
でも、展示品として十分な広告価値がありました。
刺身の前で足を止める人が非常に多かったのです。
販売戦略大成功!