姫木平の山小屋生活

毎月一期間過ごしています。現地の動植物や生活の様子を紹介します。冬季は自宅近隣の散策や旅をした様子を綴っています。

炎天下の自転車はやっぱり危険

谷津駅で輪行袋(中央の黒袋)に収納完了したので

京成佐倉駅まで電車で運びます。


電車から風車のある“ふるさと広場”が見えますが、今日まで公開のヒマワリ畑がパッとしません。


京成佐倉駅の交番の横で自転車を組み立てて“ふるさと広場に向かいました。”


35℃が予想されるこの地域ですが、
9時前でも道路の輻射熱・照り返しが凄くて、
僅かな脳みそがとろけそうです。
木陰で頻繁に休憩を取りました。


気温と昼の長さから桜の時期しか輪行していなかったのでかなりつらいです。
木曽街道を走った時は、早朝に霜が降りて国道の温度表示が2℃でも、体を動かしてポカポカという感じが好きでしたからなおさらです。


無理せずに駅周辺を見て回ることにしました。



踏切の向こうには橋の欄干が見えます。

丸山橋と言います。
暗渠になっていますが、佐倉川が右から左に流れて鹿島川と合流し、印旛沼に流れ込み、北の印旛沼から利根川へと続きます。
源流は千葉市緑区のちょっとした高地です。
この高地からは九十九里浜を見ることができます。


北口のロータリーには
地元出身の長嶋茂雄記念野球場と小出義男記念陸上競技場の案内があります。


北口にはエレベーターがありません。

南口に回って自転車を分解・収納しました。


前日の整備の試走と考えれば合格ですが、輪行するための分解・組み立てについては、手順前後が多くて10分以上かかったので不合格です。(輪行は6年ぶりかな?)
手順前後は将棋なら致命的です。


意外な合格点は吸汗速乾シャツ。
一番感激したのは帰宅後の水風呂でした。

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