ストーブは薪か灯油か
インテリアに拘れば絶対に薪ストーブだと思います。
薪割りも楽しいし(体が動くうちは)、
あのぬくぬくと温めてくれる遠赤外線の効果は抜群の気持よさがあり、部屋全体を温めてくれます。
でも、寒いからといって薪を燃やしてもすぐには暖まりません。
(私のようなせっかち人間には向いていません。)
出掛ける時も消すわけにはいかないので、時間を読んで薪をどけて・・・。
しかし、寒い外から帰って来た時の家の暖かさは何とも言えないものがあります。
その点、灯油ストーブはすぐ近くを一気に暖めます。
ただ、家全体を温めるほど点けていないので夏でも風呂上りはきついです。
出掛けるときは消せばいいだけです。
一長一短ですね。
無いものねだりはやめておきましょう。
そこで、灯油ストーブがどのような暖まり方をするのか調べてみました。
測定箇所は2ヶ所です
点火後10分で本体は415℃(温度計はここでHi表示で限界)くらい、
ストーブ前の床が50℃になりました。
弱モードでは333℃、床45℃
強モードでは520℃を計測した覚えがあります。
現在は強モードを使えないようにロックしています。
BBQコンロも室外暖房にいいですね。
枯れ木の整理をしながら焼き肉が食べられます。