シカと紅葉 似合います
モミジではないですが、赤や黄色に色づいた木の葉と鹿ってとても合う感じがします。(花札ではありませんが) いつでも逃げられるように尻を向けて、目と耳だけはしっかりこちらに向けています。 下膨れのこの顔は初めての出会いです。 前日にはもっと下の道で4歳鹿を車のすぐ横で見ましたが、ドライブレコーダーに... 続きをみる
毎月一期間過ごしています。現地の動植物や生活の様子を紹介します。冬季は自宅近隣の散策や旅をした様子を綴っています。
モミジではないですが、赤や黄色に色づいた木の葉と鹿ってとても合う感じがします。(花札ではありませんが) いつでも逃げられるように尻を向けて、目と耳だけはしっかりこちらに向けています。 下膨れのこの顔は初めての出会いです。 前日にはもっと下の道で4歳鹿を車のすぐ横で見ましたが、ドライブレコーダーに... 続きをみる
八王子以降は小雨も止み、ガラガラの中央道を気持ちよく走りました。 笹子トンネルまでの上り坂も、長坂の上り坂もパワーモードで一気走り。 その分燃費は悪くなりますけど。 ビーナスライン(茅野市郊外)から見た姫木上空は 厚い雲に覆われていて心配です。 小屋近くで鹿の横断がありました。 正面に小さく鹿が... 続きをみる
日本に生息している鳥・獣といった動物の大半は「鳥獣保護法」によって保護されています。 勝手に捕獲・飼育するのは禁止されています。 決められた時期に捕獲して、許可されればOKのようなニュアンスですが、 もちろん柵を作って飼育なんて考えられません。 でも、オランダの研究グループがおもしろい調査をして... 続きをみる
小屋の横の笹原の方で、ギェーと濁声の聞き慣れない鳴き声がしました。 鹿ならピューとかヒューとかケーンとか聞いたことがありますが、 鹿しかいないだろうとそのつもりで見まわしました。 4,5歳の立派な牡鹿がこちらを見ていました。 こんなに立派な鹿に出会ったのは何年ぶりでしょうか。 急いでカメラを持ち... 続きをみる
暑さが緩んだ到着時(10日)の朝、わき道の日陰に鹿3頭、別の道に鹿4頭。 この日から暑さがぶり返して、その後鹿を見かけなくなりました。 15日の雷雨前の涼しさを感じ取って、鹿が散歩を始めました。 小屋前に7頭の集団がやってきました。 手を振って合図したらキョトン。 1頭はおやつも食べずにずっ... 続きをみる
朝から快晴で午前中に気温もぐんぐん上昇しました。 用事があって下りていくと、鹿が迎えてくれました。 手を大きく振って写真撮影。 昨秋の鹿がいるような気がしました。 こちらを向いている4頭がそうです、 と言えればいいのですが・・・。 頭の上でOKサインを出しました。 覚えてくれるでしょうか。 驚い... 続きをみる
「今年は鹿をあまり見かけなかったね。」 誰もがこう言います。 確かに7月を最後に見ていません。 1週間で2日は見かけていましたが、不思議なくらいに出会いませんでした。 温泉に行く途中、久しぶりに7頭の鹿の集団に会いました。 いつも手を振って、ポーズをとってもらって、撮影が済むと頭の上でOKマーク... 続きをみる
5月後半には小屋の左と奥にズミの白い花が咲きます。 参考画像 右側にも白い花が欲しいなぁとりんごの苗木を買いました。 クラブアップルなんて聞いたことはないですが、 アップルというからにはりんご、 だったら白い花だろうと買ってしまいました。 後で調べてみるとヒ... 続きをみる
帰る前日には必ず温泉で疲れを取ります。 霰も止んで青空が広がってきましたが、道は濡れたままです。 小屋を出発して間もなく、今年最後の鹿との出会いです。 道の左に2頭、右に3頭の鹿がいきなり目に留まりました。 道の左2頭の動きに気づいた(画像には見当たりませんが、動画にちらっと映ります。)ものの... 続きをみる
以前からロードキル対策として“鹿除け笛”を購入済みですが、まだ取り付けていません。 風を利用して高周波を発生するもので、50Km/h~60Km/h 以上の速度でその効果を発揮します。今回の鹿の横断には効果があったかについては疑問符が付きます。迂回路の路地を50km/hもの... 続きをみる
15日は予想外の好天で気温もぐんぐん上昇しました。 9時過ぎの散歩をしていると、鹿が道を塞いでいました。 肩で風を切って鹿の横を歩く勇気などありませんから、 「いい天気ですねぇ。家族でピクニックですかぁ~。」 と、呟きながらカメラを向けました。 逃げる気配もなく、襲ってくる気配もない... 続きをみる
小屋から投稿しきれなかった5/27のできごとです。 気温の観測のためにカーテンを開けてサッシに手を掛けようとした時、ベランダ前の道路にいた鹿4頭がカッカッカッと音を立てて走り出しました。 食事時だったようで、場所を移して草を食んでいました。皆、尻を向けています。 緊急時に、敵から離れる方向に走り... 続きをみる
前回の心霊写真のようなクイズの正解と解説・考察・感想です。 赤枠内にまだ小柄な牡鹿と牝鹿がいます。冬の木々の色・土の色に隠れてしまいます。 通常9月末~11月始めが繁殖期で、その後牡鹿だけの集団で順位付けを行い、 角は春先になると落下し新たな角に生え換わります。 写真を見ると新しい角が20c... 続きをみる
今回の小屋開きではカッコウとウグイスに出迎えられました。 山の奥行きを感じさせるカッコウの鳴き声は初日の朝だけでした。 ウグイスは鳴き方がまだへたくそ(ホーッホッ・ホーッホケッ・ホーッケョ・)という状態でしたが、毎日の練習でかなり上手になりました。 チッチッチッと鳴く鳥、 姿だけ見せたホオジロや... 続きをみる
偶然にも早い段階で優秀なビデオプレーヤーのフリーソフトが見つかりました。スロー再生をダブルクリックしてすぐに停止させながら1秒間で何フレームも見ることができました。Real playerより優秀です。 鹿の目の動きや表情(?)は、まだ拡大確認していないので、読み取ることができませんが、いろいろ... 続きをみる
ドライブレコーダーによって、貴重な鹿の動きを記録することができました。 そこで、どの時点で車に気づき危険を感じたのか、鹿の目の動きや表情(?)で読み取ることができるのか調べることにしました。ビデオは1秒間に24フレーム記録するので、1フレームずつ拡大し確認できるか挑戦します。鹿を発見して5秒間... 続きをみる
今回こちらに来たとき、気になっていたマムシグサは倒れていて赤い実も少々なくなっていました。 鹿に蹴られたかと思っていましたが、離れた2ヶ所で掃き捨てたものが見つかりました。 何者かが赤い実をかじって我慢できずに吐き出したものと思います。 鳥ではなさそうだし、ハクビシンはこの時期は見たことないし... 続きをみる
先日ナショナル・ジオグラフィックで密林の話を視聴しました。 ボルネオの密林では地表に届く日差しは2%といいます。それだけで種子が芽を出す確率は10万分の1になるそうです。ここからが新たな生存競争のスタートラインです。ひょろひょろでも良いので、少しでも早く密林上部に達して太陽の光を受取ろうとします... 続きをみる