姫木平の山小屋生活

毎月一期間過ごしています。現地の動植物や生活の様子を紹介します。冬季は自宅近隣の散策や旅をした様子を綴っています。

到着日は、なぜかいつもテキパキ

kaho

 9時過ぎに到着した時は薄日が射して暖かでした。午後は雨が降り始めて冷えてきました。


今年の滞在パターンは、開花・満開の時期を悉く外していたような気がします。

道中のヤマボウシの花は見ていないし、

サクラも印象に残っていないし、

敷地内のズミの花には会えなかったし、ニシキウツギは枯れたようだし・・・。


茅野で食料を買い込んだ時に植木を一鉢買いました。

花は終わって実が生っています。

見かけは姫りんごですが、カイドウの実です。

“紅深山カイドウ”という観賞用の物です。

カイドウの実は始めて見ます。

兄の家にあるカイドウは濃い桃色の綺麗な花ですが実が生りません。


Wikiによると

『果実は直径2 cmで、暗赤色から黄色で秋(10月)に熟す。花が咲いた後のリンゴに似た小さな赤い実は、食することができる。しかし、雄蕊が退化している花が多いため、めったに結実しない。

これは貴重なものを買いました。


今回は塗装の計画があり、到着直後に金属ブラシで塗装の剝がれや傷みを滑らかにしました。やすり掛けまではしませんが、かなりすっきりしました。

その直後に雨が降り出し、雨中の高圧(?)洗浄をして埃を洗い流しました。


明日以降、頃合いを見て塗装しようと思います。

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