新湾岸高速道路を描き足してみました
新湾岸高速の予想コースの分離帯を足場に高速道路を描いてみました。
( 全てストリートビューに加筆しました。)
建築物は直線ばかりなのでお絵描きソフトは使わず、「ペイント」だけで挑戦しました。
稲毛海浜公園付近の画像です。
防風林と中央分離帯の緑、広大な空の青と白。それだけでも癒されます。
中央分離帯の幅で高速道路を建設すると
右半分側の空が隠れてしまいます。
でもこの幅だとぎりぎり片側2車線で、分離帯は形だけかもしれません。
ぎりぎり3車線かゆったり2車線として拡幅すると
かなり覆い被さってきて、2/3以上空を失います。
まあ、左は海なので空は確保されるのでまだいいですけど。
直線が多いとギスギスした感じが強く、大都市ほど多くなります。
自然には直線がありません。地形も植物も動物も。
人工物で曲線が綺麗なのは古都や城の屋根、代々木体育館と新幹線の顔くらいでしょうか。傑作だと思います。
国立競技場は単なる楕円、万博の大屋根リングは単なる円でつまらないです。
幾何模様で最高なのはミステリーサークル。
一瞬で作り上げてしまう綺麗な模様・・・見事!
直線と三角・四角と色塗りだけで描いてみましたが、
Copilotに描かせればよかったかな?
でも、勉強にはなりました。
「357号線拡幅工事とどちらがいいですか」ではなく、
建設計画をオーブンにして
完成予想図をパネル展示して住民の意見を聞きながら配慮してもらえれば良かったです。