就寝中に足が攣ることが多い
学生時代は激しい運動でふくらはぎが攣るとことはよくありました。
加齢とともに攣る場所も攣る時も変わってきました。
疲れ・冷え・脱水・栄養・血行不良等原因は様々ですが、
場所の変化には驚きます。
就寝中に膝の裏側の筋・足三里・足首から甲にかけての攣りなので、
伸ばしようがなくて
“ 芍薬甘草湯 ” のお世話になります。
筋肉を縮ませたり緩ませたりするためのカルシウムとマグネシウムのバランスが乱れることによって、攣るということもあり、
“ 芍薬甘草湯 ” がそのバランス調整をしているのかもしれません。
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漢方薬は、自然界にある植物や鉱物などの生薬を、原則として複数組み合わせて作られた薬です。 何千年という長い年月をかけておこなわれた治療の経験によって、どの生薬を組み合わせるとどんな効果が得られるか、また有害な事象がないかなどが確かめられ、漢方処方として体系化されました。
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私にぴったりの漢方です。
今のところ日中に攣ることはありませんが、梯子や脚立の上で攣っては大変です。
塗装どころではありません。
運転中だったら危険です。