姫木平の山小屋生活

毎月一期間過ごしています。現地の動植物や生活の様子を紹介します。冬季は自宅近隣の散策や旅をした様子を綴っています。

壁塗りの構想

kaho

 正面の壁は基本的にこげ茶色ですが、暗くなると闇に溶け込んでしまいます。

玄関枠の白・サッシ・煙突がかろうじて確認できるので、

他の箇所にもホワイトorベージュあたりで

縁取りしようかとも思いますが、梯子や脚立を使っても塗る箇所はもっと上になります。


長い棒の先に刷毛を取り付けるしかありませんが、

塩ビ管・・意外に重めで撓むので塗りにくそうなので、第三候補。

竿・・・・重いし車では運べないので(ルーフバーにつけても高速は危険)。

       小屋にある竿は重いし短いのでどうか。第二候補。

ウツギ・・枯れてしまったニシキウツギの横に伸びた3ⅿくらいの主幹。

       芯がないので意外に軽くて丈夫、小枝を払えば使えそう。

       撓むことはないですが、塩ビ管より多少重いでしょう。

        自然利用・再生利用生活者 ( ? ) はこれを第一候補にします。

       長さが足りるかどうかが問題です。

できることなら庇や屋根の縁まで塗りたいものです。

      ➡ 

【参考】ウツギ ( 空木 )

名前の由来になった中空の茎。珍しいわけではなく、株立ちの灌木には中空のものが多い。樹体を作るときのエネルギー節約になるのかもしれない。

  画像・文は樹げむ社HPより

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