姫木平の山小屋生活

毎月一期間過ごしています。現地の動植物や生活の様子を紹介します。冬季は自宅近隣の散策や旅をした様子を綴っています。

初見のきのこ

kaho

 午前中から強い雨が降っています。


今日(2日)は塗装も外作業もできません。

前日に塗装を終えて良かったです。


雨の止み間に小屋横に仮置きしておいた収納ボックスをデッキに戻して、洗いながら中を整理することにしました。使いかけのペンキ(ステイン)がいくつもあるので、うすめ液・刷毛・容器等と一緒にまとめておくことにしました。


収納ボックスを取りに行くとき、危うく踏みそうになったキノコがこちらです。

まるでお菓子の “ きのこの山 ” のようです。

拾ってポリポリ食べたくなります。

“ きのこの山 ” を始めて見た時、こんなキノコあるわけがない、やっぱりお菓子はイメージ、なんて思っていましたが、

あまりにも酷似しているので驚きました。

2日後にカサが開いて、3日後には腐っているものもあるので、以降じっくり観察しようと思います。

ネットの図鑑では “ ツバアブラシメジ ”候補の一つです。土曜日までは観察ができます。

 kinoko-zukanより

幼い時は半円球または釣鐘型で成長すると平らになるまで開いていきます。カサの色は橙色を帯びた黄褐色で中央部の方が濃くなるようで、汁物に入れて食べられるようですが、観察だけにします。


近隣で見かけるキノコの種類も数も、近年激減しています。

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