姫木平の山小屋生活

毎月一期間過ごしています。現地の動植物や生活の様子を紹介します。冬季は自宅近隣の散策や旅をした様子を綴っています。

刺身と冷奴と甚平と

kaho

  日中ぬるま湯を浴びる毎日ですが、何か物足りない夏です。

そう、食事だったんです。

昼に冷やし中華を食べるようになって夏を感じたりしますが、作るのに火を扱うので暑苦しさを感じます。

最後に残った酢を飲むのがきもちいいです。

なので、みそだれでは食べません。


夕飯が面倒になると夏でも冬でも豆腐。

夏は冷ややっこ、冬は湯豆腐やチンした揚げ出し豆腐。


これからは刺身にはまります。

火も扱わずパックから取り出せば完了です。


土用の丑の日には鰻の蒲焼。

初日のセールでは国産が中国産並みの値段で売っていました。

もちろんパクパク。

これは暖かい方がいいですが、レンジで済むのでうんざりすることはありません。


着るのはTシャツ数枚替えより甚平(今年は6月下旬から着用)。

本格的な夏に備えて心の準備も整いました。


もうとっくに夏本番ですが。

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