姫木平の山小屋生活

毎月一期間過ごしています。現地の動植物や生活の様子を紹介します。冬季は自宅近隣の散策や旅をした様子を綴っています。

刻々変化する障子絵

 この時期の日の出は4時半前です。
小屋の東壁に日が当たり始めます。
5時半ごろには東の窓の障子に木の影が映ります。
まだ葉が小さかったり、少なかったりするので、光の強弱が大きいです。
15分間でこれだけ変化します。       


季節によって葉の大きさ・茂り方が変わる上、
太陽光の向きも変わるので様々な柄に変化します。


こんなことからも季節の変化を感じることができます。

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